2007-5-08

【インターネットガバナンス研究会】
特別会合「マーカス・クマー国連IGF事務局長を迎えて」

会場の様子
会場の様子

 5月8日、国連インターネットガバナンスフォーラム(IGF)事務局長を務めるマーカス・クマー氏を迎え、第8回インターネットガバナンス研究会を開催した。IGFは米国が強い影響力を持つインターネットの運用体制に対する批判の高まりを受け、2005年11月の第二回世界情報社会サミット(WSIS、チュニス会合)で設立が決まった。各国政府や民間企業、市民社会などが一堂に会して自由に議論することを目的としており、翌2006年にはアテネで第1回総会が開催された。今回はそのIGFの舵取りを担うクマー事務局長に、これまでの経緯や成果、今後の活動などについて講演いただいた。会場からはインターネットガバナンスと企業のかかわりなどについて、質問やコメントが寄せられた。


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【インターネットガバナンス研究会】
インターネットガバナンス研究会・特別会合 速報

5月8日に開催したインターネットガバナンス研究会の模様がNIKKEI NETに速報されておりますので、どうぞご参照ください。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/net_gyoukai.aspx?n=MMITba000009052007

【インターネットガバナンス研究会】
国連IGF事務局長 マーカス・クマー氏インタビュー

インターネットガバナンス研究会で講演いただいた、国連インターネットガバナンス・フォーラム事務局長のマーカス・クマー氏へのインタビューについて、NIKKEI NET並びに日経メディアラボのサイトに掲載いたしました。

(NIKKEI NET)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/seisaku.aspx?n=MMITba000011052007

(日経メディアラボ)
http://nikkeimedialab.jp/blog/2007/05/post_e463.html

2007-3-23

【インターネットガバナンス研究会】
第7回「インターネットガバナンス研究会」

会場の様子
会場の様子

3月23日(金)、日経デジタルコアは第7回「インターネットガバナンス研究会」を開催した。昨年アテネで開催された第1回インターネットガバナンスフォーラム(IGF)の模様を、研究会主査である富士通経営執行役の加藤幹之氏が報告した後、同会議に市民社会の立場で参加した会津泉氏がこの会議の成果について分析した。その後のディスカッションでは活発な質疑応答と意見交換を展開した。


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2006-6-13

【インターネットガバナンス研究会】
第6回「インターネットガバナンス研究会」開催

会場の様子
会場の様子
 5月30日(火)、日経デジタルコアは第6回目となる「インターネットガバナンス研究会」を開催した。
 今回の研究会では、昨年11月に行われた国連主催の世界情報社会サミット(WSIS)の議論の総括と、その結果誕生した「インターネットガバナンスフォーラム(IGF)」の第1回会合をにらんだ動向などを、当研究会主査である富士通 経営執行役 法務・知的財産権本部長の加藤幹之氏が解説した。加藤氏はIGFのアドバイザリーグループメンバーにも就任している。その後、総務省国際部国際政策課長の坂巻政明氏をゲストコメンテーターとして招き、今後この問題をどのように議論していくべきか意見を交わした。


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2005-11-16

【インターネットガバナンス研究会】
速報:世界情報社会サミット

11月14日、国連世界情報社会サミットは準備会合を開き、インターネットの国際的な管理体制についての議論を、新たに設置する「インターネット・ガバナンス・フォーラム」に委ねる妥協案を固めました。事実上、結論の先送りともいえます。
 
(参考記事)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2005111503594ba
 
これに先立ち、これまでのインターネットガバナンスをめぐる論点をまとめた記事がNIKKEI NET IT PLUSにアップされておりますので、こちらもご参照ください。
 
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?ichiran=True&i=20051111be000ba&page=1

2005-11-02

【インターネットガバナンス研究会】
第5回「インターネットガバナンス研究会」開催

総務省の坂巻政明氏
総務省の坂巻政明氏
 日経デジタルコアは10月25日に「インターネットガバナンス研究会」(第5回)を開催した。11月にチュニジア・チュニスで開かれる「世界情報社会サミット」(WSIS)第二フェーズでは、インターネットの国際的な管理体制、すなわちインターネットガバナンスについての議論をどう結論づけるかがひとつの焦点になる。国連インターネットガバナンスワーキンググループ(WGIG)のメンバーでもある総務省の坂巻政明国際政策課長を迎え、議論の現状と見通しを聞いた。さらに、当研究会の主査である富士通の加藤幹之氏が補足とコメントを述べた後、参加者と意見を交換した。


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