2006-2-23

世界情報通信サミット ストリーミング&速報を実施します

2月23日の「世界情報通信サミット2006」は、ストリーミングによるネット中継を行います。また討議テーマに関するアンケートや、意見を書き込むことができる掲示板も用意しています。
 
ぜひご覧ください。

http://www.nikkei-summit.net/interactive.html

NIKKEI NETでは、講演概要のダイジェストを速報でご紹介します。ぜひ合わせてご一読ください。
 
http://www.nikkei.co.jp/summit/2006/

2006-2-17

ネット会議の模様を公開

世界情報通信サミット(23日開催)に向け、デジタルコアメンバーにより行われている「ネット会議」の模様を公開しています。今回のテーマである「デジタル・ワークモデル」と、IT全般の話題について、多様な角度から意見を交換しています。

(ネット会議のページ)
http://nikkeidigitalcore.jp/gis2006/
(世界情報通信サミット トップページ)
http://www.nikkei-summit.net

2006-2-10

「デジタル・ワークスタイルアンケート」結果発表

日経デジタルコアでは、「フューチャーワーク研究会」主査である古矢眞義氏のご協力を得て、今年1月に全国の企業を対象に、新しい働き方とオフィスについてのアンケート調査を行いました。その結果を下記に公開いたしましたのでお知らせいたします。

http://nikkeidigitalcore.jp/gis2006/research/index.html

2006-2-08

「Web 2.0」はバズワードか?

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 “Web 2.0”が昨年の後半からインターネットビジネスの関係者の間で話題を呼んでいる。これまでのWebを活用したサービスがWeb1.0だとすると、Web2.0とは「次世代のWebのあり方」として1年以上前から米国の関係者の間で使われ始めていた言葉である。Web2.0には正式な定義があるわけではなく、Webサイトがあたかもプラットフォームのように利用できることを指している程度に認識しておけば十分であろう。定義をすることでWeb2.0という言葉の意味を限定してしまうにはまだ早い。


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2006-2-01

本当にユビキタスな情報社会へ向けて

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 今、気になる研究テーマが、情報化の環境へのインパクトである。確かに情報化によってエネルギーはかなり節約されているだろう。テレワークが可能になったことでガソリンの消費が減っているかもしれない。しかし、逆に世界中で無数のサーバーが24時間365日稼働しているし、ブロードバンド常時接続の家庭はパソコンもつけっぱなしのことが多い。情報化は一方でエネルギーを節約しているが、他方で浪費しているに違いない。トータルで見たとき、情報化の環境へのインパクトはどうなっているのだろう。


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